初診相談から保定まで!インビザライン治療の流れを解説

ステップ1:カウンセリングと精密検査

インビザライン治療を始めてみたいと思ったら、先ずは初診カウンセリング受けることから始まります。初診カウンセリングでは歯科医師が治療の流れや治療方針、費用などを説明してくれます。また、患者さんが抱える悩みや不安なども相談できるため、治療に対しての不安などがあれば気軽に相談しましょう。

費用も含め治療方針に納得したら、精密検査で口腔内のレントゲンと歯型を摂って、治療をスタートされるための準備に入ります。

ステップ2:治療計画(クリンチェック)とマウスピース作製

ステップ2では、インビザラインシステムを使ったシミレーションによる治療計画とマウスピース作製があります。

シミュレーションでは治療前の状態から治療経過中や治療後の歯並びの状態まで見ることができるため、治療を開始する前に仕上がりの状態が確認できるのがメリット。自分の歯並びが綺麗に整った状態を見れるので、テンションが上がると同時に治療への意気込みも湧いてくるでしょう。

マウスピース作製は、歯型を摂ったデータをもとに、アメリカで作製されます。

ステップ3:治療開始から保定期間

マウスピースが歯科医院に届くのは作製からおおよそ1ヶ月半で、届いたら歯科医院に受診をして実際にマウスピース装置を装着します。最初は脱着方法がわからないため、歯科衛生士によるレクチャーがあるので安心です。何度脱着の練習をしたら、マウスピース装置を装着してから受付で次回予約をしたら帰宅といった流れです。治療中に通院する頻度は1ヶ月半~3ヶ月に1回。

マウスピース装置による治療が完了したら、後戻りを防ぐための保定期間に入ります。保定期間は1~3年が平均です。

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