インビザライン矯正で後悔しないために知っておきたい3つのコツ

治療前に「理想のゴール」を歯科医師に共有する

インビザライン治療で理想の歯並びを叶えるためには、治療を担当する歯科医師も理想のゴールを共有しておく必要があります。なぜなら、理想のゴールを歯科医師が知らなければどこまで歯並びを整えれば良いのがわからないため、理想のゴールとは違う仕上がりになる可能性があるからです。

そのため、治療を開始する前の初診カウンセリングのときに理想の歯並びを明確にして歯科医師とも共有しておきましょう。また、定期検診のときも理想のゴールに近づいているのか、歯科医師と確認するのもおすすめです。

「1日22時間以上」の装着ルールを鉄則として守り抜く

インビザライン矯正は、マウスピース装置を1日に20時間以上装着しなければ、後戻りのリスクが高まるほか、最悪の場合は計画通りに歯が動かず治療が失敗する可能性があります。このようなことから、インビザライン矯正で後悔しないためにも、1日22時間以上マウスピース装置を装着するといった鉄則のルールを掲げるのもおすすめです。

マウスピース装置を外すのは、食事と歯磨きのときだけと決めて、治療中の外食は控えるといった考えもおすすめです。

小さな違和感や疑問は放置せず、すぐに歯科医師に相談する

インビザライン矯正は、治療期間が1~3年(全体矯正)と長いため、様々なことが起こるでしょう、例えば、マウスピースが歯に密着していない気がするといった違和感やマウスピース装置をしたまま麦茶は飲んでよかったけ?など疑問も浮かびます。自分では些細なことと思っても、歯科医師からするとそれNG行為だったりするため、違和感や疑問、些細な悩みなどは放置せずすぐに歯科医師に相談しましょう。また、マウスピース装置に何かあれば定期検診日を待たずに受診をおすすめします。

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