インビザライン治療は失敗することある?よくある例を紹介

装着時間不足により治療計画通りに歯が動かなかったケース

インビザライン矯正は、装着時間を守らなかったり着け忘れが多かったりすると計画通りに歯を動かすことができないため、失敗します。また、治療中の口腔ケアを適当にしているとむし歯や歯周病になると、歯茎が下がりマウスピース装置が合わなくて失敗するケースもあるようです。

口コミでも「歯が動いてる気がしない」「インビザラインで矯正治療したけど思ったより歯並びが整わなかった」など、失敗したケースが報告されていました。失敗しないためには、装着時間を守り、むし歯や歯周病にならないように口腔ケアも徹底しましょう。

マウスピースの管理不備で破損や紛失が頻発したケース

インビザラインは食事や歯磨きのときは取り外すため、管理が不十分だと紛失のリスクがあります。また、強い力で脱着を繰り返したり、熱湯をかけてしまったりすると破損の原因になるので、取り扱いには注意が必要です。

マウスピース装置を紛失したり破損したりすると、その分のマウスピース装置が使えないため早めに対処しないと後戻りが始まり、失敗するといったケースもあります。紛失や破損した場合、すぐに歯科医院問い合わせて指示を受けましょう。

保定装置が正しく装着できておらず歯並びが後戻りしたケース

マウスピース装置での治療が終了すると、保定期間といって移動した歯が後戻りしないように保定装置を装着します。保衛装置にはマウスピース型やプレート型などがあり、インビザライン矯正の場合は専用の保定装置を使用する歯科医院あります。

基本的に、保定期間もマウスピース装置の装着時間と同じで1日20時間以上装着が必須。装着時間の不足やしっかり装着されていなかったりすると後戻りしてしまい失敗するケースです。保定期間中も装置の装着時間を守るなど、失敗しないように対策しましょう。

関連記事